PRODUCT NAME / DESIGNER
FJ Fruit Bowl / Finn Juhl
PRICE
¥242,000 (tax included)
PRODUCT NAMEFJ Fruit Bowl
緻密に練られたフォルムと美しい木目が交わり、眺める角度によって変わる姿。完璧な円にデザインされたボウルは楕円のように見えることもあります。彫刻のようなフォルムと木材の持つ温かみは、空間の雰囲気をより豊かに仕上げます。
1951年にデザインされて以来、大変な人気を博したチーク材ボウル。繊細で複雑なデザインを再現できる木工職人探しに難航し、商品化に約10年以上かかりました。 ボウルは一本の木材から全て手作業で作られていて、当時と同じ種類のチーク材を使用しています。細部まで計算されたデザインと有機的なフォルムによる絶妙なバランスは、Finn Juhlのデザイン美学を最も純粋な形で表現しています。
素材_ チーク
サイズ_ ref.795 Fruit Bowl with toes W24cm H9.5cm
DESIGNERFinn Juhl
20世紀中期にあった北欧家具の黄金期。
その時期に活躍したデンマークを代表する家具デザイナーであったフィン・ユールは、アルネ・ヤコブセンやハンス・J・ウェグナーと共にデンマークデザインを語る上では欠かすことのできない人物です。
彼の作品の魅力は、美しい曲線とその考え抜かれた完成美にあり、別名「家具の彫刻家」と呼ばれています。
1935年、建築家のヴィヘルム・ラオリッツェンの事務所に勤務し1940年にペリカンチェアを発表。
1942年にはデンマークの観光名所にもなっている自宅フィン・ユール邸を手掛け、その後1945年には独立した事務所を構えます。
彼の代表作であるチェア「No.45」をはじめ数多くの作品を発表し、1950~1952年にはアメリカNYの国連本部ビルにある信託統治理事会会議場を手掛けたことでアメリカはもちろん、国際的な名声を得ました。
現在では世界各地の美術館に永久コレクションとして作品が収蔵されています。














