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FJ CLOCK / Finn Juhl

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¥49,000 - ¥120,000+TAX

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PRODUCT NAMEFJ CLOCK

二次世界大戦後、ミッドセンチュリーと呼ばれる家具デザインの黄金期に生まれたフィン・ユールの名作。フィン・ユールは、今では家具デザイナーとして知られていますが、家具と空間の相互作用を熟知する建築家としても評価された先駆者でした。 素晴らしい作品の数々が多くの人に評価されたことは勿論ですが、世界に名を知られる一番のきっかけとなったと言われているのが50~52年に手掛けたニューヨーク国連、信託統治理事会会議場です。チェアやランプ、カーテンから壁板まで空間全てを手がけ、その全体の完成度の高さが彼を一躍有名にしました。そしてその会議場にシンプルながらも一際存在感を放つ時計が飾られています。

素材 - チーク材 / アッシュ材 / ハンドメイド
サイズ - Small 幅250mm・高さ250mm・奥行き50mm / Large 幅345mm・高さ350mm・奥行き50mm

DESIGNERFinn Juhl

Finn Juhl

20世紀中期にあった北欧家具の黄金期。その時期に活躍したデンマークを代表する家具デザイナーであったフィン・ユールはアルネ・ヤコブセンやハンス・J・ウェグナーと共にデンマークデザインを語る上では欠かすことのできない人物です。彼の作品の魅力は、美しい曲線とその考え抜かれた完成美にあり、別名「家具の彫刻家」と呼ばれています。1935年、建築家のヴィヘルム・ラオリッツェンの事務所に勤務し1940年にペリカンチェアを発表。42年にはデンマークの観光名所にもなっている自宅フィン・ユール邸を手掛け、その後45年には独立した事務所を構えます。彼の代表作であるチェア「No,45」をはじめ数多くの作品を発表し、50~52年にはアメリカNYの国連本部ビルにある信託統治理事会会議場を手掛けたことでアメリカは勿論、国際的な名声を得ました。現在では世界各地の美術館に永久コレクションとして作品が収蔵されています。